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最終更新日 2012年4月25日 |
血糖管理(糖質制限食)によって心筋梗塞・脳梗塞のリスクから開放されます。
そのためにも、日々の血糖測定が益々重要となります。
当ショップにおきまして血糖測定器および検査チップの輸入の代行を行なうこととなりました。
国内価格の1/3程度で購入可能です。
この機会に血糖測定を始めてみませんか?
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糖質制限食とは
江部医師の研究成果による糖尿病の食事療法です。
近年、米国においては、糖質制限食(カーボカウント)がひとつの流行となっています。
特に、日本糖尿病学会におけるカロリー制限の指導と異なり、
糖分(炭水化物)の摂取を極力控え、そのかわりタンパク質等を多く摂取して、経口剤・インスリン注射に依存しない食事療法です。
今や、多くの糖尿病患者にとって、江部医師は神様的存在です。
毎食、糖分摂取量を計算(カーボカウント)し、毎回の食前・食後2時間の血糖値を、血糖測定器にて測定・記録することにより、
合併症(脳梗塞・心筋梗塞・網膜症・腎臓障害)発病の可能性を低減させるための医療法です。
一言でいえば、主食(米・パン・うどん)を少なくし、肉・さかな等たんぱく質は好きなだけ食べるというものです。
参考)http://koujiebe.blog95.fc2.com/
『ドクター江部の糖尿病徒然日記』
お勧め商品はこちらです。→ 商品一覧
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■自己体験談
自ら糖尿病を発症・入院したことがきっかけで、退院後は食事療法(糖質制限)を実行することとなりました。
毎食事前後、血糖値の測定(一日に6回以上)を行い、現在は改善しつつあります 。
毎月、血糖測定チップ等の消耗品の費用負担が多大であったので、海外においての価格調査を行いました。
そこで、国内価格の1/3程度で購入可能なことが判明したので、個人輸入代行のサイトを立ち上げることとなりました。
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★入院時の検査にて『2型糖尿病』境界型との判定-->退院後、 生活習慣の改善の必要あり!
今後は健常者の血糖値の基準を目標とした、生活習慣の改善に努めることを決意。
基準値)空腹時血糖値110mg/dl食後2時間140mg/dl以下 ヘモグロビンA1c 5.8%未満
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■糖尿病教室(入院中、院内で2回実施)
☆糖尿病の判定について
・空腹時血糖値126mg/dl、随時血糖値200mg/dl以上
・ヘモグロビンA1c6.5% (1~2ヶ月の平均血糖値)以上
☆合併症について
・網膜症----------------->失明
・腎症--------------->人工透析
・神経障害--->壊疽(手足の切断)
・動脈硬化-->脳梗塞、心筋梗塞等
☆インスリンについて
・すい臓のβ細胞でつくられるホルモンで、糖質・タンパク質・脂肪などの栄養素が体内で吸収され、利用されるために大切な調整をしている
☆インスリンの自己注射について
・毎食前および就寝時、お腹等に注射
・血糖測定器(健保適用)で食前・食後2時間の血糖値の測定
☆低血糖の注意事項
・発汗・動悸・手足の震え等の症状が起きた場合は、ブドウ糖・飴・ジュース等を口にすること
☆経口剤について
SU剤(スルフォニル尿素剤) インスリンの分泌をうながす
BG剤(ビグアナイド剤) 糖の代謝を促進する
αグルコシダーゼ阻害剤 小腸での糖の吸収を遅らせる
以上
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